スターフライヤーのデザインについて

勝手なイメージで黒の飛行機がなかった

派手なLCCとの差別化 | 勝手なイメージで黒の飛行機がなかった | 見た目だけじゃないから居心地がいい

機体の外装についてはほぼ黒一色となっています。
機体の塗装を黒メインとすることは、イメージの点でももちろんですが、黒が日光を吸収し温度が高くなってしまいやすいという観点から、航空業界ではどうしても避けて当然と思われていたようです。
温度が高くなることは夏場などに空調のためのエネルギーをより多く要するということにもなりますし、外装直下の、キャビンの壁との間を走る様々なケーブル類などに悪影響を与えるかもしれないという懸念があったからです。
しかしこれらはほとんど単なるイメージに過ぎず、検証の結果実際にはほぼ何の問題もないことが判明し、コーポレートイメージを優先させることができたと言われています。
外装だけでなく、機内に入ってもそのイメージは全くそのままです。
機内もほぼ黒で統一されているからです。
座席シート、床のカーペットは黒です。
ただ、壁面は白系の色となっています。
キャビン内に足を踏み入れた瞬間、他の航空機とは違う高級感、高級ホテルのラウンジとか、エグゼクティブのためのオフィスなどを想起させることでしょう。

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