スターフライヤーのデザインについて

見た目だけじゃないから居心地がいい

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スターフライヤーが優れているのは、デザインの斬新さもさることながら、決してそればかりを優先させているのではないことです。
いくら見た目で人を引き付けることができても、実際に座席に座ってみて心地よいと感じることができるものでなければ幻滅に終わってしまいます。
実際にはそういうことはありません。
例え座席は全て本革張りです。
国内線の航空機では革張り座席は普通席ではほぼ見ることはないでしょう。
シートピッチについても差がつけられています。
機体はエアバスA320型機ですが、他の一般的な航空会社ではこの機体の座席数は165席から180席程度とされているところ、スターフライヤーでは150席に留めています。

その分、座席の前後間隔が広く、ゆったりとくつろぐことができるようになっています。
それだけではなく、国内線の普通席でありながら、ヘッドレストやフットレストも装備されていますし、全席に電源コンセントやUSBポートも付けられています。
座席の横幅こそ一般的な普通席仕様と同じですが、それ以外の装備や仕様を見ると、これは普通席とは明らかにレベルが違います。
JALには国内線にクラスJという座席があり、また多くの航空会社の国際線にはエコノミーとは別にプレミアムエコノミーと呼ばれるクラスが設けられていますが、それに近いと言えるかもしれません。

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